ダイナム

Recruiting Site

Interview 04

経営企画部 部長
2003年入社

神谷 哲史

Akifumi Kamiya

全社の中長期戦略を策定し、
それに向け各人が
最善のパフォーマンスを
発揮できる環境を準備。

パチンコを日常の娯楽に!
というビジョンに共感。

ダイナムを受験したのは学生時代に大好きだったスロットがきっかけですが、”パチンコを日常の娯楽に改革する”というビジョンの大きさに共感したことで志望が上がりました。また、株式上場や情報開示など、積極的に外部に発信し挑戦する風土に夢を感じ、それが入社の決め手になりました。入社後、出身地の北海道からはじまり、三重県、静岡県など全国勤務を経験し、店舗役職者としてマネジメントを学びました。その後本部に異動となり現在に至ります。
現在の仕事内容は、年間予算の策定や調整、全社方針の策定とそれに伴う各部門の業務計画の管理、会社法でいう内部統制など多岐にわたります。最近はダイバーシティ&インクルージョンの推進にも力を入れています。

自由に使用する席が選べる
フリーアドレスを導入。

仕事で一番重視していることは、当然ながら成果です。営利会社ですから業績を重視しますが、そのうえで部員を育て成長させる、それが部長の責務だと思っています。成長に必要なのは成功体験。適切な役割を与え、適切にフォローしつつ経験を積んでもらうことを心がけています。部下の案件がうまく実現した時は何よりうれしいですね。また仕事上、案件ごとにいろいろとシミュレーションしますが、最終的な結果に対してシミュレーションの精度が上がってきていることを実感できた時は面白いですし、やりがいを感じます。今現在でも社内のコミュニケーションは十分に図れていると思いますが、さらなるコミュニケーションの活性化に向け、近々フリーアドレスを導入する予定です。つまり席を固定せず、関わっている業務やプロジェクトなどに応じて使う席を自由に選べるようにすることで、視野を拡げ部門横断的な発想ができるようになると思っています。

「女性活躍推進」から
「ダイバーシティ」へ。
様々な価値観に対応。

以前から女性活躍推進には積極的に取り組んでいましたが、これからはLGBTの方々をはじめ様々な価値観、背景の方の働き方に対応できる新しい環境づくりに着手します。従来、男性更衣室、女性更衣室と二つに分けていたものを、個室を備えた男女共用のパウダールーム風にします。そうすればファッションブランドの試着室のように、性別に関係なく使えるのではないでしょうか。将来はこのスタイルを新店の標準とする予定です。これからは多様な価値観が認められる時代になります。
就活中の皆さんに伝えたいのは、自身がどんな価値観を持ち、企業の中でどう成長していきたいのか明確なビジョンを描いて欲しいということ。ダイナムには、意欲ある人のキャリアアップをサポートする制度があります。自分の価値観に合った企業を選ぶこと、それがあなたの幸せにつながるはずです。

他の社員のインタビュー