ダイナム

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Interview 02

データ分析部 分析担当
2011年入社

梶田 佳裕

Yoshihiro Kajita

いつかは分析担当を
ダイナムの営業戦略の中核に。

400店舗から集まる全てのデータを分析。

大学では法学を専攻し、特に商業系に興味があり商法を中心に学んでいました。就職するにあたってチェーンストア企業を一番に考え、自分の好きなパチンコと掛け合わせた時、自然と絞られたのがダイナムでした。決め手となったのは、ダイナムがプライベートブランド機を推進して業界を改革しようとしている、その前向きな姿勢。しかも、そうしたビジョンを実現するために、今まさに具体的なアクション、戦略を定めようとしている時期であり、成長性をひしひしと感じ入社したいと思いました。
入社後の半年間は都内と千葉の店舗で研修を受け、それ以後、いくつかの店舗で現場経験を積み、ストアマネジャーとして店舗役職者を経験した後に本部に異動となり、分析担当として現在に至っています。具体的な仕事内容としては、全店舗のあらゆるデータを集積分析し、そこから企業にとって有益な情報を探り、業績アップにつながる提案を行うというものです。

独自の視点で分析し、
自分なりの気付きで提案する。

当然ながら正確なデータ分析には、信頼できる情報収集と整理が一番大事。膨大なデータの中からどれを抜き取り、どう分析するのか、そこは個々の力に委ねられます。気付きを得られて提案ができた時には、やりがいを感じますね。
お客様の数が多い店舗と少ない店舗がありますが、どうしたらお客様を増やせるのかは分析できていません。新しい商品をどんどん導入すればいいのか、店舗環境を改めればいいのか、営業の成績を上げるには何が重要なファクターなのか検証していく。こうした作業の中では一度今までの考えを捨て去る、既成概念を壊すことも大事ではないでしょうか。
店舗では、従業員同士の和気あいあいとした交流によって良い職場環境がつくられています。本部の場合は“企業の頭脳”として、全体を俯瞰し、課題解決に向け論理的思考を踏む作業が求められるため、より個々の存在が重視されているように思います。

あなたの意欲、
あなたの努力に応えるダイナム。

パチンコ店にとって、新規出店はとても重要な案件です。競合店が出店してきた場合に自店の利益やお客様の数がどれだけ減るのか、また自店が出店した場合にどういった商圏の状態であれば優位に立てるのか、それらをさまざまな視点でデータ分析して、ある程度一定の法則性を導き出せた時はとてもうれしかったですね。今後の目標としては、分析担当として実績を重ね、この部署が全社の営業戦略を決められるようにしたい。そしてその中で重要なポジションに立ち、全社の動きを統制できるようになれたらと思っています。ダイナムに関心を持っている就活中の皆さんへのアドバイスとしては、あなたはこの企業でやりたい確固としたものがあるのか、それに向けて努力をして成果を出そうという意欲があるのか、自らに問いかけて欲しい。努力すれば必ず報われる、上位職にステップアップすることができる、それがダイナムです。

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