ダイナム

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Interview 03

情報管理部 広報担当
2007年入社

野中 里実

Satomi Nonaka

業界を変えていくダイナムの姿を
社内外にアピール。

楽しそうに働く姿が、
母の気持ちを変えた。

もともと接客が苦手でした。しかし社会人になったら絶対に人と関わるので、このままでは就職できないと思い、大学時代にお弁当屋さんでアルバイトしたんです。そしたら接客が楽しくなり、接客の仕事を志望し、会社説明会の雰囲気が良かったダイナムへ。
当時パチンコの経験がなかったのですが、アルバイトの先輩がパチンコ好きで、ダイナムならいいんじゃないかと言ってくれました。でも、両親の反応があまり良くなく…。特に母は納得できないようでした。その後ダイナムに入社の誓約書を送りましたが、実家の母とじっくり話す機会がなかったので、母にダイナムのことや、選んだ理由、自分の考えなどをメールしました。いくら待っても返信が来ないまま、生まれ育った北海道を旅立つことに。6連続休暇などを利用して毎年帰省し、2年目にアシスタントマネジャーに昇格した時、母はお祝いにネックレスをくれました。母の「すごくいい企業だね」という言葉がうれしかったです。

企業を俯瞰することができる
有意義な仕事。

入社して茨城県の店舗に配属となり5~6年経った頃、女性の活躍を推進する取り組みが本格的に始まりました。このプロジェクトの協力メンバー募集の社内公募制度に応募して人材開発部に異動。その後、営業部を経て、現在は情報管理部で広報を担当しています。主な業務の一つは、社内報の制作です。情報管理部は経営に近い立場として、ただあった出来事を右から左に紹介するのではなく、業界の動向や今後の企業の方向性を示唆し、「ダイナムが業界をこう変えていく」「こういう未来を描いているので安心して働いて欲しい」というメッセージをわかりやすく伝えることを意識しながらつくっています。
広報の業務は企業の道しるべのような役割で、責任重大ではあるのですが、企業全体を俯瞰することができます。まだまだ経験不足な点はありますが、この仕事を通じて成長につなげていくことが一番のやりがいです。

将来を考えたうえで入るべき
価値のある企業。

この企業に就職することに関し、母とのエピソードを前述しましたが、同じようにご両親から反対される方がいるかもしれません。考えなければならないことは、自分がどう生きたいかを主軸に置いて決めるべきということ。働くのは自分ですから、将来どうなりたいかを優先し、親の反対は切り離して考えるべきでしょう。あなた自身が面白そう、やってみたいという気持ちを正直に伝えれば、よほどの事情がない限り、その思いを理解せずに「辞めろ」という親はあまりいないのではないでしょうか。親を説得する前に、まず自分を説得するというか、本当にやってみたいという覚悟を決めてから、わかりやすく伝えるという手順を踏むといいかなと思います。
母の場合は、娘が北海道から離れてしまうことが寂しかったようです。今ではダイナムに入社して本当に良かったと思っていますし、将来を考えたうえで入るべき価値のある企業だと思っています。

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