仕事とキャリアアップ

PB機で、ダイナムの想いを具現化一緒に、パチンコをもっと良くしましょう

1999年、株式会社ダイナムに中途入社。ストアマネジャー、エリアマネジャー、ゾーンマネジャー、営業部長を歴任後、株式会社ダイナムビジネスサポート PB(プライベートブランド)機開発担当 担当部長として活躍。

これまでの経緯

経緯について語る越智

多くの社員が関わりたいと思う業務に、
大きな責任を感じながら働いています

不動産仲介業の営業や経営コンサルタントを経験した後、妻の「好きなことを仕事にしたら?」との薦めでダイナムへの入社を決意しました。
ホールで働くことやお客様との触れ合い、もちろんパチンコで遊ぶことも大好きでしたが、まさか遊技台の開発に携わる側になれるなんて夢にも思いませんでした。
2015年7月、PB機開発担当が新設され、メンバーに加わることになったのですが、まさに青天の霹靂。驚きと同時に「遊技台の開発に没頭できる!」と喜びを感じました。
弊社の従業員は、パートも含めると約9,000人、社員だけでも5,000人近くいます。PB機を作りたいと手を挙げる従業員がたくさんいる中で、大きな責任を感じながら働いています。それと同時に貴重な経験をしていることを実感し、「今後のPB機開発に繋がるものをたくさん残すように」と日々働いています。

現場の仕事について

現場について語る越智

いつでも事業を拡大できるように、
着々と準備を進めています

開発に携わって初めて、納期や予算、メーカー機種との兼ね合いや遊技機規則など、あらゆる条件をクリアして、やっと遊技台が完成に至ることを知りました。企画を立ち上げ、試作機を作るだけで数百万円かかります。開発にかかる期間は2年ほど。企画段階で2年後のトレンドを取り入れるのはかなり難しいので、トレンドに左右されない、顧客に長く支持されている部分を多く取り入れるよう製作しています。
これまでも、ダイナムでは10年ほどPB機開発に取り組んできました。メーカーとの関係構築をはじめ、遊技台を作る上での勉強期間を経て、ここ数年でやっとメーカーと同じ土俵に立って遊技台を開発できるようになってきました。今後のミッションは開発スピードと質の向上です。昨年まで3人だった担当でしたが、部署として立ち上がり、社内でもメンバーを募ったほか、メーカーの開発経験者を採用。8名体制になった今、事業を広げる準備が着々と進んでいます。

ダイナムのPB機開発について

現場について語る越智

お客様の視点で遊技台を開発する、
改革はいよいよこれからです

『パチンコ、パチスロを安心して、気軽に楽しめる、真の大衆娯楽に改革する』がダイナムの大きなビジョン。その方法を体現するチェーンストア理論は、お客様目線で商品を生産することを目的とした構造改革を意味しています。具体的には、店舗数が多ければ多いほど商品を大量に購入するので、安く流通させることができるということ。それをダイナムに置き換えると、店舗数を増やすことでメーカーにダイナムが希望する遊技台を作ってもらうことができるようになるということなのです。店舗数は、394店舗(2015年12月末現在)で今後も出店予定です。改革はこれからです。
現在、PB機開発担当にはパチンコ好きが集まっています。原動力は、『どうしてこういう遊技台がないのか』『パチンコをもっと楽しんでもらいたい』という現状への不満と向上心です。PB機開発は、ダイナムの想いを具現化する部署なのです。

2016年3月現在

『これを言ったら怒られるかな』とか『これをやったら笑われるかも』と思うことはやめましょう。
3年たったらやらないかもしれない、その提案は今言わないと! その時の衝動で動いた方が、我々もどこが課題なのかが分かりやすいのです。衝動的に言ってしまうことが課題の人もいるし、 思っていても言わないことが課題の人もいる。素を出して、好きなことをやってください。 『これをやってみたい』という気持ちが内側から出てくることが一番の幸せ。頑張る素が見つかるといいですね。その中にダイナムがあると、嬉しく思います。

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